ハーブ

2011年8月 3日 (水)

ブッシュバジルが絶好調

今日は暑かった…。

こんな日には、葉の大きいスイートバジルなどは

葉が萎れてきてしまうんですが
こんな時こそ調子がいいのが
小さな、小さな葉を持つブッシュバジル。

_mg_0078

どんどん枝分かれして、その名の通りブッシュ状に茂ります。 

それぞれの葉は小指の爪よりも小さなサイズ。
でも香りはちゃんとバジルです。

このような育ち方をするので、梅雨に株元が蒸れてしまうと
調子を落としてしまいますが、今年はうまく育ってくれました。

_mg_0082

花が咲いているので種を採っておかないと。

販売されるタイミングを外してしますと
なかなか手に入りにくかったりしますから。


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a mi-cote(ア・ミ・コート)は女性限定の自宅で
作れる本格的なフランス料理とパンの教室です。
大阪府堺市で開講しています。
http://ami-cote.com/

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2009年6月11日 (木)

挿し木したエストラゴンのその後

4月に挿し木して成長を見守っていたエストラゴン
(フレンチ・タラゴン)ですが
…今年も残念ながら枯らしてしまいました。

環境になじんで大きく育ってからは丈夫なんですが
小さな内はなかなか気難しいようです。

爽やかな香りも魅力的なんですが、ピリッとした
辛味があるところもこのハーブの特徴で
鶏や魚、特に香ばしく焼いた甲殻類などとは
相性抜群です。

ですから何としても育てておきたいんですが
残念なことにこのエストラゴン、花が咲かないので
種を手に入れることが出来ません。

つまり、株分けをするか、挿し木をするか
増やす方法は一般的にはその2つしかありません。

それはハーブを育てて売られている業者さんでも
同じようで、だからエストラゴンの苗が市販されるのは
6月頃になってしまうようです


そんなわけで4月に挿し木に挑戦したわけですが

そうこうする内に6月です。

苗を買うことにしましたsign01


Estragon

多年生の低木なので、枯らすことが無ければ
ず~っと使い続けられるわけですが
残念ながら、この時期には日当たりのいい場所は
セルフィーユ(チャービル)・バジル・ディルなどの
1年草のハーブに取られてしまってるんですよねcoldsweats01

うまく育ってくれるといいんですが…。



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2009年6月 5日 (金)

イタリアン・オレガノが咲きました

スイート・マジョラムとオレガノの交配品種のハーブ
イタリアン・オレガノがようやく花をつけました。
 
Fle3

写真のような状態が2週間も続きましたので
もしかして、これで花が咲いている状態なのかもsign02

…なんてことも思いましたが、やはりちゃんと花びらが
姿を現しました。

Fle2_2

シソ科だけあって、穂ジソにも似た小さな花です。

蜜も多いようで、ミツバチやチョウチョなども
飛んできます。

Fle1

モンシロチョウが留まった所をパチリsign01


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